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【 2/14〜2/27 】月の動きから読み解く、やぎ座の星占い

● やぎ座の心と体 ●

2月14日には、月はうお座に滞在しています。

やぎ座のあなたは、2月27日午前2時頃に迎える、
おとめ座の満月までの間に、
『 愛を持った社会貢献の実現 』に取り組むことになるでしょう。

通説では、やぎ座は、

・怖い
・厳しい
・説教染みてる

そう囚われることが多いものです。

…が、それは誤解なんですね。

やぎ座は、他のどのサインよりも、
『 弱きものを守りたい気持ち 』が強く、
心優しい生き物なのです。

ローマの騎士の中に、
身の丈ほどの大きな盾を持ち、
戦う兵隊がいます。

その大盾を持っていれば、
矢を防ぐことができ、剣と槍の攻撃を弾き、
身を守ることができます。

そう、やぎ座は矢面に立ち、
弱っている人を守るために、
大盾を持ち、御身を盾にして生き抜いていきます。

そして、ただ守るだけでなく、
攻守のバランスに優れたプレイヤーであるため、
休まずに動くこともまた、やぎ座の特徴。

そんなやぎ座は、2月15日午前1時までの間に、
『 私が守りたい人とは、誰なのか? 』と、
その人物が、インスピレーションに基づいて、具体的に降りてくることでしょう。

それから、2月17日の午前12時前までは、
月がおひつじ座に入るので、
思い浮かんだ人物へ、具体的なアプローチをかけるかも知れません。

かなり勢い付いていきますが、
2月17日の午前12時を超えてから20日の午前1時前までは、
月がおうし座に突入するため『 ミニマムな保護環境を作ること 』に腐心します。

その環境作りを広げるためにも、
2月20日の午前1時以降、22日午前13時前までは、
月がふたご座に滞在するので、積極的に人と交流を重ねます。

やぎ座は、物質的な大盾を持ち、
外敵から人を守るように、
どうしても、目に見える現実論に着目しがちです。

そのためこの期間は、
あまり現実的な根拠に囚われずに、
一陣の風がビルの隙間を通り抜けるかの如く、会話をすることを目的にしましょう。

普段はやらないコミュニケーションをすると、
2月22日午後1時前〜24日午後9時前までの、
感情の星・かに座に月が鎮座するため、エモーショナルな関わり合いを望みます。

いつもであれば、重たい現実論を話していきますが、
この時ばかりは、感情ベースに動くようになるので、
ただの硬い表現ではなく、感情が脈付く命ある言葉に置きかわります。

そして迎える、
24日午後9時以降から27日の午前2時前までの、
理想の生き方を見つける、しし座の月の期間で、

『 愛を持った、社会貢献 』
『 弱き人を守るための環境作りへの目覚め 』

に気づき、大きな自己確信を得ることでしょう。

2月27日午前2時以降のおとめ座の満月では、
あなたは、そこで得た気づきと行動力を活かして、
人を育むためのステップに足を踏み出していきます。

 

● わたし、加園大樹からのアドバイス ●

やぎ座は、堅実でありながら、
社会性の星であることが大前提なので、
一度決めたことは、多少の無謀の轍を踏んでも実行に移します。

それでも構わずに行動し続けるのは、
それだけ人を守ることへの使命感を持ち、
社会とは、弱き人を隔絶するものではなく、共存するものという意識があるからです。

やや常識的な観念が強く、
視野が狭くなると、取る行動の大半が、
どうしても単調になってしまうため、視野を広くしてくれる人と関わると吉ですね。

*1.上弦の月の意味:月が右半分になっている状態。満月に向かって進んでいくため、上弦の月に滞在しているサインの性格が、パワーアップしていくイメージ。

*2.こちらの記事は、たくさんの人に見ていただくために、アメブロにもUPしています。

 

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