さそり座 〜Scorpio〜

=・もくじ・=

1.さそり座を一言で言うと…?
2.関わり続け、生まれ変わり続ける。
3.大切にするものは”絆”
4.さそり座がやりがちな最大のミス(笑)
5.さそり座の性質を取り戻すために
6.理想のライフスタイル ~さそり座の担うもの~
7.終わりに

=・=・=・=

1.さそり座を一言で言うと…?

「ひとり、ひとつと向き合い続ける探求者」

 

2.関わり続け、生まれ変わり続ける。

さそり座…ではなく、生き物のさそりを思い浮かべてみましょう。

イメージした時に、
「さそりの尻尾」が頭のどこかに、
フワーッと湧いてきたと思います。

これはさそりにとって、
武器になるものでありながら、
相手とゼロ距離にならないと使い道がありません。

一刺しで敵を倒すこともできますが、
それくらい近距離ともなると、
自分自身にも大きな危険が伴います。

…ここからわかるのは、

・さそり座は関わり方が深い
・生死のイメージがつきまとう

というもの。

さそり座の持つコミュニケーションは、

基本的に”狭く深く”なっていき、
相手と関わることによって、
その心に新しき価値観を取り込み、古き自分は死に、新しい自分に生まれ変わります。

生と死というテーマは、
実際に肉体が滅びるということではなく、
心が一旦死に、生まれ変わることを示唆しています。

あなたが尊敬する人と密接に関わった後は、
価値観に何らかの変化が訪れ、
新しい価値観を持つあなたへと変わって行きます。

 

3.大切にするものは”絆”

そんな徹底した姿勢を持つさそり座ですが、
そうまでして深く関わりあう目的は、
相手との”絆”を大切にしているからです。

さそり座は、
とことん相手を向き合うことができ、
どこまでも付き合うことができます。

人間関係の本質でもある”信頼”を超えた、
“絆”を大切にすることが、
さそり座の人にとっては、何よりも重要な要素なのです。

 

4.さそり座がやりがちな最大のミス(笑)

さて。
さそり座がやりがちなミスといえば、

「距離感を間違える」
「執拗に追い詰める」

この2点が代表格といっていいでしょう。

どうしてもひとりの人にとことん向き合うと、
「相手はそこまで求めていない」のに、
良かれと思って、それをやってしまうことがあります。

関係性にもよりますが、
そこまで求めていない場合もあることを
(境界線を守るという意味で)肝に命じておくと良いです。

また、執拗に追い詰めるのは、
物事を探求する際にも起こりますが、
特に、人間関係で出ると厄介です。

てんびん座は”裁く”になりますが、
さそり座は”精神的な部分を追い詰める”ことをしていきます。
いずれにせよ”攻撃”になり、やらないに越したことはありません。

追い詰める…という言葉を見てみると、
やはりそこには”執着”が発生します。
どんな特徴も、使い方次第で印象も変わってきますよね。

 

5.さそり座の性質を取り戻すために

人、物事の本質を見抜くことに長けているさそり座。

上部の部分ではなく、
本質(たった一つの真実)を、
常に見続けましょう。

どれだけ周りが不安に乱れていようとも、
激論を交わしていようとも、

「要はそれって、こういうことでしょ?」

と、端的に見抜ける洞察力を、素直に使い続けていくことです。

あなたの意見を正当化するためじゃなく、
自責を他責に転嫁するのではなく、
互いの絆を育むことを大切にしながら、関わって行きましょう。

そこを大切にできれば、
人と深く関わることは、
それほど恐ろしいことではなくなってきます。

 

6.理想のライフスタイル ~さそり座の担うもの~

・絆を大切にするため、人間関係に恵まれるでしょう。
・傷ついた人の心を救うことができ、常に人と向き合い続ける逞しさが身につきます。
・心が軽視される現代において、無条件に絆を大切にするあり方が、やがて社会を変えるでしょう。

 

7.終わりに

いかがでしたか?

誰もが、このサソリ座を心の中に持っています。
適切に自分を主張することができれば、人生は必ず豊かになって生きます。

ぜひ、積極的に振り返り、
トライ&エラーを繰り返しながら、
成長されていってくださいね!

穴埋め式・アストロチャネリングセラピスト養成コーチ
加園 大樹

PAGE TOP